この活動は平成26年度に発足した「甲府市通学路安全推進連絡会議」において策定された「甲府市通学路交通安全プログラム」により行われています。平成30年度には国の登下校防犯プランに基づき、防犯に関する通学路合同点検及び安全対策が追加されています。上記プログラムに基づき、毎年通学路の危険個所について合同点検が実施され、今年度も市P連から役員が出席しました。
それぞれの学校から挙げられた通学路等の危険個所については、道路管理者、所轄の警察署担当者、学校長(もしくは教頭先生)、甲府市担当者(学校教育課・学事課)、PTAからの代表者が立ち合いのもと、確認と対応について協議されました。
〇報告1.
令和6年7月26日(金)に行われた、善誘館小学校の通学路等安全点検に出席しました。
学校から挙げられている危険個所の現場に行くと、挙げられている以外でも子どもたちの通学には多くの危険箇所がありました。
保護者をはじめ地域の皆様にもさらなるご協力をお願いしたいです。
〇報告2.
令和6年7月29日(月)午前9時から行われた、貢川小学校、その後石田小学校の通学路等安全点検に出席しました。
車や自転車等の交通事故のみならず、不審者対策等の観点からも危険個所の抽出をしてくださっていたのが印象的でした。
こうした活動を続けながら、少しでも子どもたちの安全な生活を考えている方々が増えると良いなと感じました。
〇報告3.
令和6年8月1日(木)に行われた北西中学校の通学路等安全点検に出席しました。
行政と警察と学校で実際に危険箇所を検証できる貴重な機会でした。
この作業をPTAの親にも知ってもらい、危険箇所の抽出の協力や実際の現場検証など、地域を知っている親にたくさん参加して頂きたいです。

